

演習で使うアプリ
- Gmail
- Google Meet
- スプレッドシート
- Googleスライド
- GAS
- NotebookLM
Challenges
人事・総務の現場で、
こんなお悩みはありませんか?
- 01
社内アンケートの自由記述を読み込むだけで時間がかかり、改善策まで手が回らない
- 02
参加者の多い会議の日程調整に、何度もメールやチャットを往復している
- 03
研修テーマや備品・業者を選ぶための下調べに、毎回半日以上かかる
- 04
Google Workspace で Gemini が使えるのに、どの画面で何を頼めばよいかわからない
Geminiの使い方と人事・総務の業務、
その両面から課題を解決します
Structure
共通基礎から、
人事・総務×Geminiの実務へ
カリキュラムは3つの層でできています。前半で生成AIの土台をつくり、後半で人事・総務の業務とGeminiの機能を組み合わせます。
- 01第1〜7章
生成AIの共通基礎
基礎知識、プロンプト、倫理とセキュリティ、文章・データ・資料の基本を、全職種共通の内容で押さえます。
- 02第8〜9章
人事・総務の実務パート
人事・総務職に共通する業務を題材にします。どのツール編を選んでも同じ内容です。
- 03第10〜11章
Gemini活用パート
Google Workspace の中で完結させる。Gmail・Google Meet・スプレッドシートなどの機能を使い、人事・総務の業務を動かします。
- 04まとめ
業務の棚卸しと定着
作った手順を自部署の業務に当てはめ、最初に取り組む1業務を決めて終えます。
Outcomes
講座修了後に
できるようになること
01
社員の声を数字と要点にする
フォームとスプレッドシートのアンケート結果を集計・要約し、改善提案までまとめられる
02
Google Workspace の中で完結させる
カレンダーの空き状況をもとに会議の候補日時を出すなど、普段の画面から離れずに進められる
03
調べものを比較表にする
Deep Research で研修トレンドや業者情報を集め、比較表の形で判断材料をそろえられる
04
手順を引き継げる形で残す
作った手順を棚卸しシートに整理し、担当者が替わってもチームで使い続けられる
Curriculum
カリキュラム
1共通生成AIの基礎知識と実務での適用例・Geminiの基本操作目安 1時間47分
- 生成AIの基礎
- 生成AIの適用事例/数字で見る生成AIの活用事例
- 自分の業務における適用を考える
- Geminiの基本操作
- 目安 1時間47分
2共通プロンプトエンジニアリングの基礎目安 1時間27分
- プロンプトの基礎/効果的なプロンプト作成のコツ/プロンプトの活用シーン
- 形式を指定する/表現方法を指定する/文章を加工する
- 目的別の説明スタイル/テーマ設定/立場を明確にする
- 実例で学ぶプロンプトの作成
- 目安 1時間27分
3共通プロンプトエンジニアリングの応用目安 1時間28分
- 応用に役立つプロンプトの雛形
- 業務で役立つプロンプト例/知っておくと役立つプロンプト集
- 実例で学ぶプロンプトの作成(実践)
- 応用に役立つ思考法と実践術
- 目安 1時間28分
4共通生成AI活用における倫理とセキュリティ目安 1時間15分
- 生成AIにおける倫理の重要性/プライバシーとデータ保護
- バイアスと公平性/透明性と説明可能性
- 著作権と知的財産権
- セキュリティと悪用リスク/偽情報(ハルシネーション)
- 目安 1時間15分
5共通文章生成や反復タスクの自動化目安 1時間40分
- メール作成/議事録作成
- 業務用書類の作成と要約/タスクの作成
- Googleドキュメントの活用
- Geminiチャットを使ったドキュメント作成
- 目安 1時間40分
6共通データ分析と業務レポートの作成目安 54分〜
- GASとは:業務自動化の第一歩
- GeminiでGASのコードを作り、スプレッドシートを操作する
- Googleフォームの作成とデータの集計・分析
- トリガーを設定して毎朝自動で実行する
- 分析結果のレポート作成
- 目安 54分〜
7共通資料作成・プレゼン自動生成目安 1時間43分
- 資料作成で生成AIを使うメリットとアウトライン作成
- Googleスライドの活用
- GASでGoogleスライドを作成する
- NotebookLMの活用
- 資料作成に使えるプロンプトとまとめ
- 目安 1時間43分
8職種共通人事・総務実践①:育成と評価目安 1時間15分
- 人事評価制度の素案づくり
- トレーニング・オンボーディングのカリキュラム作成
- 学習計画の立案と教材・ツールの選定
- 目安 1時間15分
9職種共通人事・総務実践②:労務と問い合わせ対応目安 1時間15分
- 勤怠・休暇データの集計と異常値の確認
- 社内問い合わせの類型化とFAQ化
- 入社手続きの案内づくり
- 目安 1時間15分
10ツール別Gemini活用①:社内文書と問い合わせ目安 1時間5分
- Googleフォーム/スプレッドシートでアンケート結果を分析する
- Googleカレンダーと連携して会議を調整する
- 目安 1時間5分
11ツール別Gemini活用②:採用と評価目安 1時間5分
- Deep ResearchにDriveの過去教材を加え、研修・スキルのトレンドを調べる
- Googleフォームで要望を集め、備品・業者の比較表をスプレッドシートで作る
- 目安 1時間5分
✓まとめまとめセッション:業務の棚卸しと定着目安 45分
- 自部署の業務棚卸し(どの業務にどの手順が使えるか)
- 作った手順の引き継ぎ方の設計
- 目安 45分
合計 約15時間40分。第8〜11章の題材は、受講企業の業務に合わせて調整します。
Course Info
コース情報
こんな方が対象です
- 社内アンケートやエンゲージメント調査を担当する人事担当者
- 会議調整や備品・業者の手配を担当する総務担当者
- Google Workspace で Gemini を使えるが、日常業務での使いどころが定まっていない方
- 調べものや集計に時間を取られ、改善策を考える時間が足りない方
到達ゴール
- アンケートの自由記述を要約し、改善提案にまとめられる
- カレンダーの空き状況から会議の候補日時を出せる
- Deep Research で研修テーマの下調べができる
- 要望を集めて備品・業者の比較表を作れる
- 自分の業務手順を整理し、チームに引き継げる
- 研修名称
- 生成AI研修 人事・総務のための生成AI活用コース(Gemini編)
- 目的
- Gemini を人事・総務の実務に組み込み、社内アンケートの分析から会議調整、研修や備品のリサーチまでを、自分とチームで再現できる手順として設計・運用できるようにする
- 受講形式
- eラーニング(LMSで学習・進捗を管理)
- 期間・時間
- 2ヶ月/全11章+まとめセッション・約15時間40分
- 演習・提出物
- 実践課題4本(第8〜11章に各1本・すべてダミーデータ)+業務棚卸しシート
- 必要環境
- Gemini を利用できる Google Workspace アカウント
- 料金
- 受講人数・期間に合わせてお見積もりします。お気軽にご相談ください
人材開発支援助成金の対象になる場合があります。要件の確認から申請手続きまでご相談いただけます。
助成金についてFAQ
よくある質問
- Q.Gemini のライセンスは受講者全員に必要ですか?
- Q.自社の実データを使いますか?
- Q.自社の人事・総務業務に合わせて内容を調整できますか?
- Q.別の生成AIツールを使っている場合はどうなりますか?
- Q.助成金は使えますか?
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※無料相談の所要時間:30〜60分